真成寺が属する日蓮宗では、宗祖日蓮聖人の亡くなった10月13日を中心に御会式(おえしき)の行事を行います。 会式とは「法会の儀式」を略した言葉であり、また法会(ほうえ)とは仏法を説くことに関係した集会のことで、死者を供養するための集まりも御会式と呼ばれます。
宗祖御会式とは、日蓮宗では宗祖が日蓮上人なので、日蓮上人を供養する行事ということになります。
[instagram-feed feed=1]
真成寺に保管されている百徳は、身体の弱い子どもが丈夫に育つように、また安全祈願のお礼として奉納されたもので、鬼子母神像に着せた後、収蔵庫に入れて保管しています。